死ぬ気で努力すれば成功できる・・・んなわけないでしょ

 

どうも、佐渡です。

 

自分でビジネスをやって成功させようと思ったら
当然それなりに努力はしなければいけません。

 

勉強も必要でしょうし、学んだ知識をしっかり実践することも大切でしょう。

 

 

ですがそんなことは誰だってわかっています。

 

自分の目標を叶えるためには
一時的にでも、ひょっとすると年単位で
頑張り続けなければいけないこともあるかもしれません。

 

独立起業をして誰にも縛られない自由な生き方を手に入れるためなら
仮に成功するのに1年くらいかかったとしても、
その後の何年何十年のことを考えれば1年くらい頑張る価値はあります。

 

1年とその後のウン十年、、、どちらが大切か比べる必要もないですよね。

 

 

ですから当然自由な人生を手に入れるために頑張るのは大いに賛成です。

僕自身そういった人と付き合っていきたいですし、
飲みに行って一晩中語り明かしたいとか思います(笑)

 

 

僕のまわりにも自由な人生が欲しくて頑張っている人たちがいます。
その人たちとセミナーに行ったこともあります。
もう行ってませんけどね、、、

 

ですが、そういう起業家志望者と話していると
どこか勘違いしているというか、
それはどう考えてもおかしいじゃ、、、
そう思うことが結構あります。

 

考えてみれば以前の僕もそういう間違いをしていました。
絶対に成功できない思考法を、です。

 

僕と同じようなミスをあなたがしないためにも
今回はそのへんをお話ししていこうと思います。

 

努力は必ず報われると思っている

 

努力って報われないですよ。

 

こういうことを言うと気分を害する人もいると思うんですけど
本当なんだからしょうがないです。

 

自分がどう思おうが、他人がどう思おうが関係ありません。
努力って報われない時は報われないもんです。

 

頑張ったけれど夢破れる人っていうのは後を絶ちません。

 

プロ野球選手になりたくて頑張ったけれどなれなかった。

一流大学に行きたくて一生懸命勉強したけれど行けなかった。

成功者になりたくてビジネスを頑張ったけれど上手くいかなかった。

 

そんなことが往々にしてありますよね。
というかそんなことが日常的に起こっているのが
今ぼくたちが生きている世界です。

 

頑張れば報われるとか、
誰かが見てくれているとか、
頑張った経験こそが財産になるとか、

そんなことを言うのは、そういう甘い言葉を使って
テキトーに慰めようとしているか、

本気で頑張ったことがない人の言葉です。

 

本気で頑張っても報われなかった経験を持つ人が
そんな軽い言葉を使うわけがないです。

 

努力の使いどころを間違えると大きなものを失う

 

例えば、独立起業がしたくて一生懸命ビジネスの勉強をしていたとして、
それが何の役に立つのかわからないスキルやノウハウならば何の役にも立ちません。

 

僕自身そうでしたよ。

 

セミナーにも行きました。
本もたくさん読みました。

いつか役に立つだろう。
努力していればいつか芽が出るはずだと思っていました。
けれど結局学んだことのほとんどは役に立っていません。

 

当たり前ですよね。
使いどころもわからないものを学んだところで使わないのなら
何の価値も発揮しません。

それに人間の脳はいらないものをどんどん忘れていきます。

 

使わないものは脳が勝手に不要だと判断してしまいますから、
せっかく時間とお金をかけて手に入れた知識やノウハウも
チョロチョロとどこかへ流れ出ていきます。

 

本を一冊買うのに1500円、
読むのに3時間かかったとしても

その本を読んで実践に生かしていないのなら
1500円も3時間も完全にムダになります。

 

多少の雑学なら身につくかもしれませんけど
雑学は知っていてもやっぱり雑学です。

友達との世間話にはいいと思いますけど
成功できるかどうかに直結するかと言われれば
関係なんてほとんどありません。

 

皆無と言っていいです。

 

 

よくいつか自分で事業をするのなら
ある程度サラリーマンを経験しておいた方がいいとかいう
風潮がありますが、

正直それも将来 独立起業した時に役に立ちません。

 

 

いっけんサラリーマンの間に努力した経験は役に立ちそうです。

現場はどうまわっているんだろう。

現場で働いている人たちの気持ちはどうだろう。

労働の尊さがわかる。

とか、そういうことが学べるんじゃないかと思うんですけど
それが自分で事業した時に何の役に立つのかっていう話です。

 

そんなことがわかっていても利益が出せる仕事は生み出せません。

 

 

なぜなら現場で働いている人と事業主として働いている人とでは
やっている仕事が全然違います。

 

サラリーマンの仕事は現場を回すことです。
社長の仕事は自分のビジネスの仕組みを作ることです。

 

ジャンルが違うんですよ。

 

ジャンルが違うんですから違うことを
いくら努力して頑張ったところで意味がありません。

 

そうやってサラリーマンを何年も何年もやっていくのは
時間がもったいないです。

 

とはいえ別にサラリーマンが悪いというわけではありません。
日本の教育上学校を卒業して就職するのは自然な流れです。
サラリーマンをやっていればひとまずは安定が手に入りますしね。

 

ただサラリーマンの経験が
将来的に起業をするのにたいして役に立たないということは確かです。

 

 

どれだけ全速力で走ったところで目的地の逆方向に
走っていたのでは意味がありません。
関係のないジャンルで頑張るというのはそれだけ不毛だということです。

 

よくいる自己啓発好きの人たちというのは
そういう事実から目をそらす天才です。

 

もちろん自己啓発は僕自身好きですし、
自己啓発を否定したいわけじゃありませんよ。

 

ですが、事実を冷静に見てしっかり反省して前向きに生きるのと
事実から目をそらして改善も何もしないお気楽な生き方はまるで違います。

 

必要なのは”適切な”努力

 

僕は何もあらゆる努力がムダである。
とかそういうことを言いたんじゃないですよ。

 

気にしてほしいのは「努力は”必ず”報われる」という
言葉の”必ず”の部分です。

 

ここのところを間違えて解釈してしまうと
時間もお金もムダにしてしまいます。

 

 

「必ず」じゃないんですよ「適切な努力をすれば」です。

 

 

英語を話せるようになりたいのに
ポルトガル語を勉強するようなものです。

そりゃあ語源がお互いラテン語ですから
まったく役に立たないこともないでしょうが、
英語を覚えるためにポルトガル語を覚えるというのは
あまりに効率が悪いですよね。

いや、ポルトガル語を勉強してないで英語を勉強しろよ。
ってなりますよね。

 

 

ですから将来 独立起業をして成功しようと考えているのなら
本当に努力すべきなのは何の役に立つのかわからん本を読むことや
起業したい人向けのセミナーに参加することではなく、

自分でビジネスを構築する力を身につけることに労力を懸けるべきです。

努力するべきです。

 

いくら死ぬ気で努力したって
努力の方向性が間違っていれば報われません。

 

 

せっかく頑張って夢を叶えようというのですから
効率よく成功したいじゃないですか。

 

可能な限り遠回りなんてしたくありませんよね?

 

それに自分の力で稼いで生きていこうと決めている時点で
それが実現できる可能性は十分あります。
現代はそれが個人でもできる時代です。

あとは死ぬ気で努力する前にその努力が
本当に自分の目標に行ける道なのかを考えてみてはどうでしょうか?

 

今回はこんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。