「サンケンロック」のあらすじと感想。僕はこの漫画から勇気と信念を教わった

サンケンロック

 

俺は何も持ってなかった、

そして俺は何者でもなかった

 

どうも、佐渡です。

 

今回は僕が高校時代に読んだ神マンガである、

「サンケンロック」というマンガを紹介します。

 

僕はこの漫画の主人公に憧れて筋トレを始めましたからね(笑)
そのくらいいい良いんです。

 

ちなみにその鍛えた体で海外に行った時に
欧米人のお姉さんに「オオォ~」って胸筋を触られました(笑)
やっぱり欧米人って筋肉男子が好きなんですねww

 

あらすじを知っている人は2に行ってください。↓

 

サンケンロックのざっくりあらすじ

 

ざっくりこのマンガがどういうマンガかと言うと・・・
ヤンキーの日本人高校生が警官になるために韓国に行って、
韓国でギャングのボスになるというお話です。

 

なんでやねん・・・。っていう感じですが
もう少し詳しく書きます。

 

 

家族も何もかもを失った北野堅(ケン)は、
日々喧嘩に明け暮れる生活を送っていました。

で、親しい友人もおらず虚しい日常を送っていた時に
同じ学校のユミという少女と知り合って恋をします。
(この時点で高校生)

 

勇気を出してユミに告白したケン。
結果フラれます。

理由は自分は韓国人で韓国で警官になるから付き合えない。
っとのこと。

 

翌日、本当にユミは韓国に行ってしまいます。

 

それからも荒んだ生活をしていたケンですが、
ある日ニュースを見ていたら
そこには警察官の格好をしたユミ。

そこでケンはこう思い立ちます。

「そうだ!俺も韓国に行って警官になろう!困ってる人を助けてユミとも付き合う!」

 

という超前向き発想を持って行動を開始します!!

 

 

すぐに学校を退学して、
バイトをしてお金を稼ぎながら、韓国語を勉強して韓国に行きます。

「待ってろ!! ユミン(ユミの韓国名)!!」

 

 

勇んで韓国に行った彼は韓国でひきこもりになりました・・・(笑)

 

高校中退で未成年の彼が
異国の地で警官になれるはずがありませんでした。

しかも、就職先も見つからなかったのです。

 

「ユミンはできたのに、俺が何もないから、だからダメなのか」

 

そう思って街を歩いていると女性警官に声をかけられます。

 

それがユミンでした。
どうして韓国にいるのか聞かれてケンは
ITの仕事をしに韓国に来たと嘘をつきます。

 

嘘をついたケンは落ち込んだまま
屋台でお酒を飲むことにします。

その様子を見た店主が落ち込んでいるケンに
ラーメンをサービスしてくれました。
ケンが涙を流すほど感動していると、

 

次の瞬間、その屋台がギャング(韓国語では“ゴンダル”)に
メチャクチャにされます。

それに激怒したケンがギャングをボコボコにします。

 

で、それを見ていたギャングのボスことテスが
ケンをスカウトします。
警官になりたいケンは「ギャングにはならない」そう言うと、
殴り合いを提案されます。

 

一方的に殴られるケンですが、
本気を出したケンを見てすぐにテスは降参します。

そして・・・

「うちのボスになってくれ」

 

と言われ、年棒がもらえるという話を聞いて
ボスになることを決意しました。
(年棒がもらえるということは自分が会社員だとユミンに言える)

 

ケンの圧倒的行動力と勇気からエネルギーをもらえ

 

ケンは好きな女の子を追いかけるために速攻で学校をやめて
韓国語を勉強して韓国へ行きました。

 

当時やりたいことも何もなくて日々を
無為に過ごしていた僕はこのケンの姿に正直かなり憧れました。

影響を受けて筋トレを始めましたし(笑)

 

 

そして、ギャングをも恐れぬ勇気!!
別にギャングと喧嘩したいわけじゃないですけど、

日常生活の中でもやったことがないことをする時って
恐いじゃないですか。
まぁ恐いというより、面倒っていうかんじですが、、、

 

でも、やれば人生が変わるかも知れないということでも
人間心理として自分がやったことがないことをする時って
人間って深層心理で恐怖を感じます。

これは生物としての本能です。

 

失敗したらどうしよう・・・

時間の無駄になったら嫌だな・・・

損したくない・・・

 

こういった感情です。
僕だって今でこそブログやってますけど、
ブログやる前なんてブログとかネットって難しそうとか
思ってましたよ。

 

でも、行動すれば人生が動くのなら、
退屈な人生に風穴が空くのなら動けばいいんだ、
そういう勇気をこのマンガからは得られます。

 

 

僕が世界一周をする時にもこのマンガを読んで
ケンの姿勢をインストールしていました。
さすがに喧嘩はしてませんけどね・・・。

世界一周なんて自分にできんのか・・・?
する前はビビッてましたがサンケンロックを読むことによって
「大丈夫、自分にはできる!!」

そういう勇気をもらっていました。

 

ケンの信念「自分の体に刻んだものだけが最後まで自分のものだ!!」

 

ケンの信念を表す名言っていっぱいあるんですけど、
僕的一番は

「自分の体に刻んだものだけが最後まで自分のものだ!!」

 

これですね。

本当に最後の最後の瞬間でも、自分や仲間を助けることができるのは
自分の体に刻まれたものだけだ・・・

 

こういいながらケンは日々鍛錬をしています。

 

か、かっこよすぎる・・・。
筋トレがしたくなります(笑)

 

 

ここで自分の体に刻みつけるって
なんでも良くて、
例えば、

本をいっぱい読んで頭を鍛えてみる。

ケンみたいに体を鍛える。

僕の場合だとビジネスを学んで実践してみる。

 

こういうことですね。

 

 

特に今は何が起こるか予測ができない時代です。
自分や自分の大切な人を守るためにも
自分が強くならなければいけない時代です。

 

自分に人生を生きぬいていくための力を刻んでいくんだ、
そういう生き方ってすごく前向きだしかっこいいです。

 

当時の僕の心情を代弁してくれた「俺は何も持っていない」

 

高校時代っていうか学生時代、工場で働いていた時、
意識的にではないにせよ、僕もこう思っていました。

 

何のために生まれてきたんだろう?

自分には何にもない・・・

からっぽだ。。。

 

そう思っている時にはこのマンガを読んで
ものすっっっごく元気をもらっていました。

 

自分もこんな人間でありたいって。なりたいって。

 

冒頭に書いたケンのセリフは当時僕が思っていた気持ちを
代弁してもらっていた気がして嬉しかったんですよ。

 

でも、何もないならこれから身に付けていけばいいんですよね。
ケン風に言うと「刻んでいけばいい」ってことですね。

何者でもないなら何者かになればいいんだって。

 

 

今のご時世個人でいくらだって情報は手に入るし、
インターネットのおかげで個人の影響力はエライことになっています。
個人で利益だって上げることもできます。

 

何も持っていないのならこれから学習していけばいいんですよね。
夢も希望も願望も、自分で叶えていけばいい・・・

 

サンケンロックを読んでいるとそういう気持ちになれます。
ぜひ、読んでみてください!!

 

 

 

軽く書くつもりだったんですけどめちゃくちゃ長くなってしまった・・・

 

サンケンロックを読んでみたらぜひコメント欄にでも感想送ってくださーーい。

 

今回はこんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。