「千と千尋の神隠し」に学ぶ成長者の条件

 

どうも、佐渡です。

 

「千と千尋の神隠し」が全国5都市の劇場で
リバイバル上映が開始されましたね。

 

この前までジブリ総選挙なるものを
行っていたみたいで、多数の人たちが自分の思う
ベスト・オブ・ジブリを選んで投票する。

 

その中から一位に輝いたものを
映画館で放映する、という企画だったそうです。

 

 

そうしてジブリ総選挙を行って
他の人気作をおさえての首位だったのが「千と千尋の神隠し」だったみたいです。

「千と千尋の神隠し」ファンの僕としては少し誇らしく思ったりしています^^

 

そこで少し気になって
「千と千尋の神隠し」について調べてみたのですが

 

「千と千尋の神隠し」って国内興行収入で歴代第一位だそうですね。
(この記録は現在でも塗り替えられていないそうです)

興行収入総額は300億円を超えていて、
しかも英BBC放送(電子版)が発表した
「21世紀の偉大な映画100選」で、「千と千尋の神隠し」が4位にランクインしていたみたいです。

 

そんな「千と千尋の神隠し」を
大人になって、改めて観賞してみて

 

作中内での千尋(主人公の少女)の在り方、行動、考え方が示唆に富んでいて、
これからの人生を僕たちが生きていくなかで参考にするものが多いことに気付いたので、
それを今回はシェアしていこうかと思います。

 

まず「千と千尋の神隠し」ってどんな作品?

 

この作品を簡単に説明させていただくと
主人公の荻野千尋が引越しの途中に両親とともに神々の世界に迷い込んでしまいます。

そこで、両親を豚に変えられてしまい、千尋は豚に変えられないために温泉宿で働くことになります。

千尋はいろんな人の助けを受けて働きながら、
両親をもとの人間に戻す方法、
この世界から抜け出す方法を模索していくというお話です。

 

困難な状況が人を成長させる

 

これからビジネスをしていくうえで自分の能力・スキルを
成長させていくことは必須事項です。

 

どんなに今はすごい成果を出している人だって
最初からすごかったわけではないですし、素人からのスタートです。

 

当たり前ですけど最初は誰だって何もできないわけですよ。

 

この作品の主人公である千尋だって最初はひとりでは何もできないただの少女です。

 

なにかあればすぐに「おかぁさ~ん」です。

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すぐに泣いてしまいますし、体もひょろひょろで                  
要領が悪くて、不器用です。

 

「そんなヒョロヒョロに何ができるんだい?」
って湯婆婆に言われるのも否定できませんww

 

 

でも、自身に降りかかる困難を周りの協力を得ながら解決していくなかで
ひとりでは何もできなかった少女が自分を助けてくれた少年のために
勇気をもって主体的に行動するまでになります。

 

最初の頃の千尋は親の保護のもと生活していたわけですが、
それだと千尋自身の「生きる力」が養われていないと思うんですよね。

 

よく聞く金持ちのボンボンはわがままで自分ではなにもできない、みたいな。
(もちろんお金持ちの子供がそんな人だというのは偏見がありますが)

 

でも、千尋はこの不思議な街に迷い込んで
自分のことは自分でやる。

誰も自分の世話を一から十までしてくれないという環境の中で
どんどんに「生きる力」を養っていきます。

 

これは自分の人生を自分の力で生きていこう、自分の力で未来を切り開いていこうと
決めている人にとってはものすごーーーーーーーく大事だと思うわけです。

 

自分の力で生きていく者としては
困難や逆境の中に飛び込んで「生きる力」を身につけている人間が勝ちます。

 

たとえば日本の小さい子供とかだと「生きる力」がありません。
親が全部やってくれるからです。

 

でも、東南アジア、アフリカなどの貧困国では4歳の子供が
生まれたての赤ん坊の世話をするというのが普通だったりします。

 

これは親の保護というものが日本の子供に比べて受けられず、
子供たち自身が「やらなければならない」状況のなかにいるからです。

 

 

例えば、これをビジネスの世界に置き換えてみると想像がつくと思うのですが

 

ビジネスを自分で立ち上げて、自分でやってきたビジネス歴20年の人と
今まで会社の保護を受けていた会社員の人が独立をしてビジネス始めたての人とでは、

 

どちらが困難、逆境に対応できるのか、打たれ強いのかは
容易に想像がつくのではないかと思います。

 

もちろん会社員から独立をはたした人が
打たれ弱いというのは一般化しすぎているとは思いますが、

 

比率でいうのなら自分でビジネスを成長させて、
決断をしてきた人の方が「生きる力」がある、
というのは誰でもそう思いますよね。

 

「生きる力」は誰にでもある

 

もし自分の人生を最大限に生きていこうと思っているのなら
「生きる力」は必須の能力です。

 

そして「生きる力」は誰にでもあります。

 

なにせ4歳児でも身につけられる能力ですしね(笑)

 

困難に立ち向かい、ときには逆境にあい、問題に悩まされることも
あるはずです。

 

でもそういう時こそ、
「今自分は生きる力を養っているんだ」

 

そういう考え方もアリだと思います。

 

逆風に行く手を阻まれているのは自分が前に進んでいる証です。

 

輝くものは  いつもここに

わたしのなかに  見つけられたから

千と千尋の神隠し主題歌 「いつも何度でも」の一部より抜粋

 

困難にあっているときにこの話を思い出してみてください。
勇気が湧いてくるかもしれませんよ。

 

今回は、こんなところです。

 

PS

成長者として生きる力を身につけるには行動が必要です。
ですがいざ行動しようと思うとなかなか実行できないものです。

 

この記事ではそれについて僕なりの解決策を書きました。
興味があればどうぞ。

はじめは誰だってゼロ!!一歩目のハードルが高いとロクなことがない

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。