結果がでる行動と努力

 

どうも、佐渡です。

 

いろんな人が行動と努力の重要性を説きます。

「とりあえず、やるんだー」
「歩き出すことからすべて始まるのだ」

 

そんなかっこいいことを言います。
もちろん僕も行動が大事だと思っています。

 

でもその言葉をただ鵜呑みにするのでは、
ただやみくもに行動したところでは
結果はでないんじゃないかなーと思います。

 

下手をすると行動している自分に安心感を覚えてしまって
一種の現実逃避みたいになってしまいます。

 

じゃあどういう行動をすれば結果につながるのか?
それについて今日はお話ししていこうと思います。

 

現状を視る

 

自己啓発とかだと行動がもてはやされています。
あとはモチベーションとかですね。

 

それはそれでいいんですよ。
行動も大事ですし、モチベーションも大事です。
あった方がいいというよりもなきゃダメなものです。

 

 

でもただたんに自分を鼓舞するだけでは絶対にNGです。

 

行動していればいつか夢は叶うとか、
努力は結果を裏切らないとか、
そういう聞き心地の良い話は僕も好きですけどね。

 

でもそこには落とし穴があります。
努力も行動も大事です。

 

けれど同時に自分の現状を正しく把握する必要があるってことです。
この部分ってあんまり言われません。
特に自己啓発系では。

 

何にでも当てはまることですけど、
なにか目標を持って行動するのなら当然その目標を達成するための
技術や知識を身に付けます。

 

でもそれってやみくもにすることってまずありませんよね?

 

 

例えば、走るのが速くなるのには走る練習をしますよね。
練習というか純粋に走るだけなんですけど、、、

 

でもその時に現状の自分のタイムを絶対調べておきませんか?
多分自分のタイムを知らないまま練習する人って絶対いません。

 

だって現状を知っていないと達成したいタイムに
自分が現状からどのくらい近づいているのかどうかが
わからないじゃないですか。

 

もっと詳しく現状を把握しようとするなら、
自分のフォームや筋力も正確に把握しようとするはずです。
結果を出すために何が自分に足りないのかを調べるはずですよね。

 

 

勉強とかもそうじゃないですか。
数学で90点を採ろうとしていたら、じゃあまずは自分の数学の学力が
どのくらいなのかは絶対に把握しようとするはずです。

 

で、数学といってもいろんな方程式がでてきます。
自分はどの公式ならできて、どの公式ができないのか?
それをまずは把握しようとしますよね。

 

わかっていないと状況を改善していくことが出来ないからです。
それと同じですよ。

 

 

もちろんビジネスでも同じです。
自分がビジネスをやっていて現状の何がダメなのかがわからないと
改善のしようがないです。

 

文字通り手も足も出ない状態になってしまいます。
迷走します。時間もお金も労力もムダになります。

 

 

目標と現状のギャップを把握しないと
自分が何をどうやって努力しないといけないのかわからんのですよ。

 

間違った行動と努力の罠

 

行動することも努力することも重要です。
尊いです。もちろん。

 

で、さっきは現状を把握する、
つまり現状を視ることについてお話ししました。

 

 

その後の問題はその現状を視てどうするのかですよね?
僕はそれに対して改善すればいいんだよーと言いました。

 

でもこれって誰でも知っていることですよね。
目新しくもないことです。
でも基本的に結果を出すのに目新しさっていりません。
いきなり奇をてらうと100%こけますよ。

 

 

野球だとわかりやすいと思います。
野球がわからなければ他のスポーツでもいいんですけど。
(もちろんスポーツでなくてもどの業界でも通用します)

 

野球には明確な結果を出すための型ってものがあります。
こうやってバットを振ればいいんだよ。
こうやってボールをとればいいんだよ。
こうやって走ればいいんだよ。

 

てな具合です。
この型ってものがむちゃくちゃ重要です。
ちなみに他の業界でも同じですよね。

 

じゃあもし、こういった基本的な結果を出すための型を身に付けずに
努力や行動を続けていくとどうなるのかっていう話ですね。

 

当然間違った型が身に付きます。結果が出るわけもない変な型です。
結果が出るわけもないやり方で努力を続けても結果が出るわけがないですよね。

 

しかもたちの悪いことにその型がクセになってしまって、
矯正が難しくなります。
お金も時間も労力も浪費します。

 

結果を出したくて努力したのに
逆に結果から遠ざかるっていう悲惨な状態になります。

 

 

ビジネスにも当然結果を出すための型ってものがあります。
特にネットビジネスなんてかなりインフラ環境やノウハウ、結果を出すための型が
整備されていますからそれにあやかるのが賢いですね。

 

「自分の道は自分で切り開くぜー!!」
っていう人は嫌いじゃないですけど、
それこそ結果の出ないムダな努力になる可能性が非常に高いです。

 

結果を出したいと考えたなら現状を把握して
「現状」と「結果の出る型」を理解して、ギャップを埋めるのが吉です。
結果の出る方法で努力、行動するのが最短です。

 

ようは正しい行動と努力をしましょうね。
ってことですね。

 

結果を出すための4つのプロセス

 

よく言われることですけど、結果を出したいなら
やっぱりPDCAサイクルが必須ですね。

 

P=Plan(計画)
D=Do(実行)
C=Check(評価)
A=Act(改善)

 

これがPDCAサイクルです。
まずは今後自分がどう行動するのかを考えるってことです。
その後実行してみて結果を見て改善するっていう流れです。

 

そのまんまですね(笑)

 

よく言われ過ぎて流してしまいがちですが、鬼大事ですよ。
言われ過ぎているということはそれだけ重要だってことです。

 

 

今回の例ならC=Check(評価)とA=Act(改善)が重要だということですね。
結果が出せない人ってたいがいP=Plan(計画)とD=Do(実行)で終わっています。

 

アイデアを考えて実行するんだけど状況を視ることなく
やったらやりっぱなしなんですよね。
間違った方向に力をいれたら入れたまんまです。

 

自分の向いている方向が合っているのかそうでないのか
そういったことを検討しないんですよ。
びっくりしません?

 

まぁ行動できるだけ十分希少なんですけど、
もう一歩考えてみてもいいですよね。

 

 

もちろん最初から方向性が合っている必要なんてないです。
最初からできる人なんていませんよ。
そんな天才いません。そんな事例があったならそれは運がよかっただけですね。

 

まずは考えて仮説を立てて実行してみる。
その後で結果を評価してみて改善していけば結果が出せないわけがないです。
だって徐々に結果がでる行動に改善していってるんですから。

 

福引のガチャガチャを最後まで回すような感覚ですよ。
一発で一等は出ないかもしれないですけど、
やっていけばいずれは一等がでます。
もちろんちゃんと現状を視て改善していけば。

 

正しい結果がでる行動と努力をしてさっさと目標を達成してしまいましょう。

 

今回はこんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。