携帯ショップでいらないものを買わされた話

 

どうも、佐渡です。

 

僕は今IPhone6sを使っているんですけど、
実はスマートフォンと言われるものを持ったのって
これが初めてです。

 

なので割と最近までガラケーを使っていました。
まわりから原始人とかよく言われましたww

 

 

でもさすがに持っておこうと思って
携帯屋さんに行ってスマホを買ったんですけど、

その時に僕にとって一切必要のない物まで
買わされていたみたいで、
それを知った時、僕の気持ちはこの記事のヘッド画像みたいになりました(笑)

 

その時の悔しさを忘れないために、
そして僕と同じような思いを誰にもしてほしくないので今回この記事を書きました。

 

僕が買わされたもの

 

 

僕はお店に行く前からある程度は、
というかIPhone6sを最初から買う気満々でした。

 

なので「まぁある程度の説明を聞いて買えばいいや」
ってことを思っていました。

 

携帯だけ買ってさっさと家に帰るだけの簡単なお仕事です。
みたいな感じでした(笑)

 

しかしお店を出る頃には携帯以外のものも
持っていたわけです。

 

 

 

そう、その時に僕が携帯と一緒に買っってしまったものは

「フラッシュメモリ64GB」です。

 

 

あ、別に僕はメモリって欲しいなんて微塵も思ってませんでしたよ。
買ってしまった今となっても使ってませんし。

 

知ってる人は知っていると思うんですけど
こういう被害って結構あります。

 

ネットで調べてもらえばいっぱいその被害に遭われた人の
悲鳴が書かれています。

割と有名みたいですね。

 

僕自身もそれの一員というわけです。

 

 

ことの顛末はこうです。↓↓

朝に10時頃だったと思います。
家から自転車をこいで最寄りのお店に行きました。

やっと今日から僕もスマホライフかとわくわくしていました。
本当に楽しみにしていたんです。

 

 

スマホに関する知識がまったくなかったので
それなりにどんな製品があるのか一応調べていきました。

 

携帯屋さんに着いた僕は何がいいのか店員さんと相談しました。
腹の中ではIPhone6sを買おうと思っていましたが
ひょっとしたらもっといいものがあるかもしれないと思って相談していました。

 

いろいろ話をした結果、結局は当初の予定通りにIPhone6sを買うことにしました。

そう、ここまではよかったんです。
ここまでは、ね、

 

IPhone6sを買うことを言った後に店員さんがこう言いました
「お客様の携帯の容量だと心もとないと思います。
なのでこちらのキャッシュメモリを買った方がいいですよ」

確かに僕の選んだ携帯の容量は少なかったです。
でも、店員さんには僕がパソコンを持っていること
他の記録媒体を持っていることはすでに話していました。

 

 

ですが店員さんはそれでも買っておくべき、持っておかないと後悔する。
そう言ってきました。

 

僕もプロがそういうのならそうなんだろうと思ってしまいました。

これが間違いでした。

 

 

結局のところ携帯のデータはパソコンにも元々持っていた記録媒体にも
しっかり移せました。
買ってから1年以上経ちますが一度も使っていません。

 

 

 

キャッシュメモリの金額ですか?

2万円です。

 

 

高すぎるだろ!!
Amazonにいけばもっといいものが安く買えるわ!!

 

 

しかもどう考えても店員さんは僕にその商品が必要がないことがわかっていたはずです。

それなのに
さも僕にとって必要そうなことを言って商品を購入させました。
もちろん最終的な決断は自分でしました。

強要されたってわけではないです。

 

 

でもそのことがあってからその店、その会社のことが信用できなくなりました。

 

だって相手の知識がないことを利用して、
必要ではないものを買わせるなんてあまりにも酷くないですか!?

 

買わされる方も悪い、でも・・・

 

僕もわかっています。

そんなのは買わされる方が悪いってことくらい。

買わされる方が悪い。

騙される方が悪い。

情報弱者が悪い。

 

・・・

・・・

 

 

 

いや、それでも不要品を売りつける方が悪いだろ!!

 

 

僕がパソコンも他の記録媒体も持っていないのなら
キャッシュメモリを勧めるのはまだわかります。

 

でも持っているわけだし、店員さんもそれを知っていました。

 

 

知っていたうえでどう考えても必要でない商品を売ってきたんです。
いやいや使わないし・・・

 

 

正直それに気づいたときの怒りはハンパじゃなかったです。
返品も気付いた頃にはもう無理でした。

 

2万円が吹っ飛びました。

 

 

商売って相手にとって役立つもの、必要なものを売るのが本来の役割のはずです。
それがビジネスの本質です。

 

なのに僕にとって役に立たない、必要でもないものを言葉巧みに売りつけるなんて
どういう了見だって話です。

 

本当にマジでフザけるなァァ!!!!!!!!!!!!

 

 

本当に一度ネットでもいいので調べてみてほしいです。
僕と同じような被害に遭った人っていっぱいいます。

 

必要のない人には売るな

 

ビジネスは相手にとって役立つもの、必要なものを提供するのが本来の役割です。

 

お腹が空いている人に食べ物を提供する。

海外に行きたい人を飛行機に乗せる。

英語を話したい人に英語を教える。

 

全部相手の役に立っています。
相手に価値を提供していますよね。

 

 

それが仕事、ひいてはビジネスと呼ばれるものです。

 

相手に価値を提供するからお金がもらえる、そういうもののはずです。

 

間違っても相手が価値を感じていないもの、
役に立たないものは売りつけちゃダメです。

 

ダメ、絶対!!

 

 

僕もアフィリエイトをしていてモノを売る立場の人間ですから
そりゃあモノが売れればお金になりますし、嬉しいです。

 

でもそれは誰かの不幸の上に成り立っていいものだとは思っていません。

 

 

相手を騙して、嫌な思いをさせて、それと引き換えにお金を稼ぐのなんて言語道断です。
そんなことをしていたらあっという間に悪評がたちます。

 

僕自身こうしてブログに書いていますし。

 

 

ネットビジネスをしていようが、リアルビジネスをしていようが関係ありません。
相手を騙してお金を稼ぐなんてクソのすることです。

 

 

僕たちはこんなことはぜーーーー―ッたいにしてはいけません。
心の中に違和感を抱えたまま生きることになります。

 

 

商売の鉄則は相手が必要なものを提供することです。

 

必要をしていないものを買わせてはダメです。
騙して買わせるなんてありえないです。

どう考えても相手に嫌な思いをさせることが
わかりきっているじゃないですか。

 

 

そんなことをすれば悪い噂が立ってしまい、
ビジネスなんてやっていられません。

 

 

特に現在なんてネットが普及していますから、
そういった悪い噂はすぐに広範囲に広まります。

 

悪いことなんて出来ません。

 

 

何度も言いますけどビジネスは価値と価値の交換です。

価値の対価がお金です。

 

 

価値の提供できないもの、相手の必要としていないものは売ってはいけません。

 

 

今自分がやっていることが天地に恥じないと言えるのか!?

 

それをそういうことをしている人たちに言いたい。

 

 

僕たちはそんなことはせずに笑って胸を張って誇れる人生を歩んでいきましょう。

 

 

今回はこんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。