モンゴル料理店に行って体験価値の重要性を学んだ

モンゴル料理

 

どうも、佐渡です。

 

先日新宿の方にあるモンゴル料理店に行ってきました。
外観はそんなに立派な感じではなかったんですけど、
内装はかなりモンゴルってましたww

 

えっなんでこんなところにあるの?って感じですよ。
これ絶対通りすがりこねぇよって見た目です。
パッと見で飲食店ってわかるわけがねー。って思いましたね最初は。

 

 

で、そのお店には世界一周中に知り合った人たちと行ったんですけど
やっぱり気が合うメンツで話すのはちょー楽しいですね。

話すことに夢中になってしまっていて
お店の写真を撮るのを忘れてしまっていたくらいです。

 

多分テンションがかなり狂ってましたね。
今思えばかなり騒がしかったと思いますww

 

 

集まったメンバーもクセのある人ばかりです。
世界一周とかそういうことにこだわらずに
あっちこっち好きな国に行ったり、

 

乗馬が好きで馬に乗るために海外に行ったり
(日本ではあんまり乗らないみたい)

 

何となく気分のままに海外の方にふらっと行ってしまったり。

 

そんな愛すべき変人たちの集まりでしたww
変人大好きですっ!!

 

 

喋った内容は基本的には海外の話がメインでした。
僕はモンゴルには行ったことがないんですけど、
他のメンバーはみんなモンゴル経験者でした。

 

だけどアウェイ感なんてものはなくて
純粋に旅が好きな者同士が自分の旅についての話や
価値観、考え方を談義するという有意義な時間が過ごせました。

 

やっぱり自分の価値観をアウトプットするのって大事で
そうすることによって考えがより強固になりますし
まわりからフィードバックをもらうことによって
より良いものに昇華することもあります。

 

 

そんな楽しい時間を過ごせたわけなんですけど、
そのモンゴル料理店でのひと時で商売に関する
重要なエッセンスが学べたのでそれについてシェアしようと思います。
(写真は忘れましたけどこういうことについては忘れずに考えちゃいますね)

 

内装のモンゴル感で期待値がアップ!!

 

さっそくお店に入って僕が思ったのは
「まるでモンゴル人の家にホームステイしたみたい」でした。

 

それくらい内装が整っていたんですよ。
壁にはモンゴルを意識させる飾り物が飾ってあったり
歴史上の人物の肖像画が飾ってあったりします。

 

それだけではなく天井のつくりが普通の天井ではなくて
ゲルのような作りになっていました。
(ゲルっていうのはモンゴルの遊牧民が住むテントのこと)

 

店員さんもモンゴル衣装を着ていて
まるでモンゴル人にもてなしてもらっているかのようでした。
店員さんもモンゴル人ですし。

 

料理店に来たはずなのに料理ではなく
すでに内観だけでお腹いっぱいになります。

目でも美味しくて楽しめる料理店って感じです。
もちろんその後もいろいろ食べたんですけどね(笑)

 

 

僕以外の人たちはみんなモンゴル経験者だから
そんなになんとも思わなかったと思うんですけど
行ったことがない僕としては

 

やべー、モンゴル来ちゃったよ。。。
みたいな気持ちにさせられました。

 

 

この時点で僕のテンションは上がりまくりですw
さぁて、何を頼もっかなーっていうノリに出来上がります。

 

ちょーいいお客さんですね。
何がでてきても喜んでわくわくしながら飲み食いするわけですから。
喜んでお金を落としていくお客さんの出来上がりですww

 

知らないモンゴル料理に知的好奇心が刺激される

 

基本的にはモンゴル料理がメインです。
もちろん飲み物も。

 

で、やっぱり本格的な料理店だったので
僕が知らない未知の料理もあったわけです。

 

 

僕は自分が知らないことを知りたいし、
経験したことがないことは経験したいですから

メニューを見てなんだこれ?
って思ったら速攻頼みます。

 

 

名前で食べたくなる感覚ですよ。
なにかよくわからないけど、見て食べるという経験をして
自分の好奇心を満たしたいのです。

 

これって人間が本来持つ食欲とはまた違います。
お腹が空いたから注文するのではなく
どんな料理か見たいから、経験したいから注文していたんですよ。

 

これが普通のどこでも食べられるようなモノだったなら
間違いなく食べませんでしたし、注文もしなかったですね。

 

つまり僕は飲食という行為そのものに
お金を使ったわけではなかったってことです。

 

体験価値と演出

 

こんな感じで僕は完全にお店の演出と雰囲気にあてられて
特に空腹でもなかったのに自分が興味を持ったものを
注文してしまっていました。

 

なぜなら
ここでしか味わえない付加価値っていうものがあったからです。
つまり「体験価値」ってやつです。

 

 

さらに内装に加えて店員さんによる
店内の雰囲気づくりで期待値が上がっています。
というか期待値が上げられる演出が施されていました。

僕はまんまとそれにノッたわけです。

 

で、僕自身はそれに対してやられたとか思っているんじゃなくて
「いい経験したな」って思ってます。

 

また行きたいなって思いましたもん。
つまり演出と付加価値の相乗効果で
魅力的な体験価値を提供してもらったということです。

 

こうなるといいお客さんですよね。
リピート率が上がるし口コミも起こりやすいです。

 

 

でももしこういった料理が
ショッピングモールのフードコートにあっても
僕は多分食べようと思わないでしょうし
食べたとしてもリピートはしないと思います。

 

そこには付加価値がないからです。
魅力だと感じるものがない。
「いい経験したな」っていう体験価値がないのです。

 

 

いわゆる感情的な価値がないのです。

でも今回のモンゴル料理店のように商品に対して体験価値といった
付加価値を付ければ同じような商品でも化けることがあるってことです。

 

 

コンテンツを創ったりするのって大変ですけど、
こういった付加価値を付ける視点を持っていると競合に比べて
有利になりますし、アイデアも湧きやすくなります。

 

こういうのって身に付けてしまえば一生モノですから
ガンガン鍛えていきたいですよね。

 

今回はこんなところです。

 

PS

このお店に行って生まれて初めてラム肉を食べました。
臭みもないし油っこくもないし食べやすかったんですけど、
正直僕の口には合わなかったですww

 

味的にうーんってなりました。
やっぱり僕は鶏肉、豚肉派です。

 


成長しながら成功する生き方に興味はありますか?

CTA

人生が退屈過ぎて、家に帰ってもテレビを見るしかやることがなかった僕が世界一周して、帰国後ビジネスをすることになったストーリー、海外で学んだことや成功哲学を無料のメルマガで限定公開しています。

成長と充実感を得ながら成功して、自分の人生を切り開いていくための情報に興味があれば赤いボタンをクリックしてみてください・・・

さらに今なら「ビジネスをしたことがない人でも1時間で3万円稼ぐことができるアイデアマニュアル」をプレゼント中です!!

(真っ当かつ簡単な方法なので稼げて肩すかしするかもです)


ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。