売れる商品の作り方

 

どうも、佐渡です。

 

どんなビジネスをしている方でも一度は
「売れる商品つくりてぇ~」と思ったことがあると思います。

 

だから多くの人は新しい商品を開発したり、考案したり、いろんな人に相談したりすると思います。

でも、

 

まったく思いつかない(汗

 

今回はそんな悲しいことが起きないよう
どうすれば「売れる商品が作れるのか」その方法を書いていこうかと思います。

 

 

お客さんの抱えている問題、悩みをリサーチする
お客さんの声を聞いて聞いて聞いて

 

まずはこのことを知っておいてほしいのですが、それは

あらゆるビジネスは問題を解決するためにある。
ということです。

 

お腹が空くからご飯が食べたい、くぎを打ちたいからかなづちが欲しい、
いつでもどこでも連絡が取れるようにしたいから携帯が欲しい

 

なにかしらの目的、理想があって
それと現実のギャップが「問題」と言われるものです。

あらゆるビジネスアイデアは問題から始まります。

その問題をまずは明確にしましょう。
お客さんが何に困っているのか?

どういう理想を持っているのか?

どんな問題を抱えているのか?

そういったことをまずは把握していきましょう。

 

ただしここで注意点!!

 

注意点1、 お金を払ってまで解決したいとお客さんが思っているか

 

でもここで注意点がありますそれはお金を払ってまで解決したいとお客さんが思っているか。

 

例えば、お客さんに何かお困りのことはありませんか? と訊いたとして
その答えが「いや、最近薄毛に悩んでいて・・・」と言ったとしても
その人自体は気になっている程度でそれほど深刻な問題だと思っていなければ成立しません。

どれだけ売り込もうとしても本人が問題を深刻だと考えていなければ
お金を出そうとはしませんし、思いもしません。

 

探す問題や悩みはお金を払ってでも解決したいレベルでなければいけません。

 

 

注意点2、 自然に訊いていくこと

 

次の注意点は自然に問題や悩みを訊いていくことです。

あまりにも急にガンガン訊いていくとひかれてしまう可能性もあります。

自然に定期的に訊いていった方がいいです。

商品を買った際などにも

どうしてこの商品を買ったのか?

何が解決したくて買ったのか?

を訊いていくとよりお客さんの問題や悩みが明確化できます。

そうすればもっとお客さんに最適なものを提供できるようになります。

 

 

解決策を考える

 

次にお客さんから聞いた問題の解決策を考えていきます。

 

前に書いた、「くぎを打ちたい」を例にすれば
そのまま「かなづち」を提供してもいいかもしれませんが、
くぎを打てるのはそれだけではありませんよね。

くぎを打つのなら「かなづち」である必要はありません。
くぎを打てるのなら「凍ったバナナ」でもかまわないのです。

問題を解決する方法はいろいろあります。

 

その中で競合は何を売ってきているのか(どんな解決方法なのか)。

競合が入り込めていないニッチな部分はあるのか(解決できていない隙間があるか)。

競合がやっていない解決方法はあるか。

 

答えができたとき商品が完成します。

 

市場にアイデアを出して売ってみる

 

最後は実際に売ってみることです。

いきなり大金をはたいてやるのではなく。

チラシなり、セールスレターなりで営業を先に行って、
需要があれば売る。

なければ、中止する。

 

「お客さんの抱えている悩み、問題をリサーチする」に戻る。

 

この繰り返しです。

 

ここまでの工程でお金は一銭もかかっていないのでリスクもありません。
ぜひ、試してみてください。

 

 

今回は、こんなところです。


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。