香港の100万$の夜景を見て学んだ、顧客の期待を超えることの重要性

こんにちは、佐渡です。

僕は去年の2月に香港に行ってきました。
その際に香港と言えば?の観光名所である「100万$の夜景」を見てきました。

 

わざわざ周りの人に行き方を聞きまくって、
時間もかけて、40HK$(600円)を払って出向いたわけですが・・・

 

僕は多分もう二度と見に行くことはないです。

 

他人にも薦めないですね。

 

なぜかって?

 

 

理由は簡単、僕の期待していたものよりもクオリティが圧倒的に低かったからです。

そりゃあ僕も期待し過ぎていた、
その当時、香港全体が省エネ中(なんじゃそりゃ(笑))というのを知らなかったという落ち度はありましたし、
人によっては、「またしっかり調べなおして再度行けばいいじゃん?」という考え方もあります。
これ一回で「二度と行かない!」というのは早計な判断なのかもしれません。

しかし、そういったことを考慮しても僕はもう今後100万$の夜景を見に行かないつもりです。

 

ビジネスは顧客の払った金額以上の価値を提供できなければならない

 

そもそも人がモノや体験に対してお金を払うのは、
その商品に金額以上の価値があると判断したから自分が働いて稼いだお金を払って商品購入に至るはずです。

 

ここで言う価値というのはいろいろあると思います。
今回の夜景で僕が求めていたものは「感動」だったわけですが、
その「夜景を見る」という体験と「40HK$(600円)」が僕的には釣り合っていなかったわけです。

 

つまり、
「100万$の夜景」<「40HK$(600円)」というわけです。

 

なんと、ぼくにとっては「100万$の夜景」は「600円」の価値もなかったということですな。

 

失敗することはある、期待に応えられずに
悔しい思いをすることもある
でも全力で期待に応える努力はするべき!

 

今回僕が「もう二度と行かない!」と思ったのはあくまで僕の思っていたものよりもクオリティが低かったからです。
もしも、想像以上の価値、感動、体験をしていたら「また行きたいなぁ」と思ったはずです。

 

それに人間は基本的にお金を使うことが大好きです。
お金を使うことによって自分の欲求を満たすことができるからです。
ですが、何か物を買う際に自分が払う金額に見合わない価値のものに対してひどく嫌悪感を覚えます

 

あなたも買いたいものがあったとしても
提示額が明らかに商品価値に比べて高すぎると感じれば買うことをためらうでしょうし、
値切り交渉をするかも知れません。

もしくは、その商品を買うことを諦めるかもしれません。
僕自身今までにもそういったものを買うことを諦めてきたわけですが。

 

基本的に資本主義社会は価値と価値の交換で成り立っています。

もしも、価値が提供できなかった場合、
僕が香港の夜景に対して抱いた感情を相手の顧客に抱かせることになります。

だからこそ期待してくれる人にたいして全力でこたえられるように努力してみましょう。

諦めずに最後までやり遂げてみましょう。

そうやって、全力を尽くした結果
顧客に認められて、今までよりも一段階高いところにいるはずです。

今回は、こんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。