ジュラシックパーク感想とあらすじ こんなに学べる作品だったのか

ジュラシックパーク

 

 

どうも、佐渡です。

 

僕は結構映画好きでよく映画を見るのですが、
先日ジュラシックパークを久しぶりに見ました。

 

僕が子供のころから見ていた映画なので
展開もオチも読めているのですがやっぱり名作ですね。
ついつい見入ってしまいました。

 

 

僕が小学生の頃はこの映画に影響を受けて
古生物学者になりたかったくらいですし(笑)

まぁ結局ならなかったわけですが、、、

 

 

ジュラシックパークは映画界でも記念碑的な作品で
多くの人の心に残っている作品だと思います。

 

もちろん僕の心にも今だに残っていますし、
影響を与えています。

 

で、ビジネスをするようになって
いろんなモノから学ぶ姿勢を身に付けてから
ジュラシックパークを見てみると

 

「こんなに学べる作品だったのか!?」
と感動してしまいました。

 

今回はそれを語りたいと思います。
いろいろ語りたいことはあるんですけどね、、、

 

「ジュラシックパーク」のあらすじ

 

まずジュラシックパークってどんな作品か知っていますか?

 

ものすごく簡単に説明すると
とある金持ちの社長が恐竜を再生させて
恐竜のテーマパークを作ります。

 

ですがこのパークの建設作業中に作業員が恐竜に喰われます。
それで保険会社がパークの安全性に疑問を持ちます。

 

そりゃそうですよね。
人身事故ですから、本当に安全なのか心配になります。

 

万が一安全性がないのなら保険金がすごいことになりますし、
保険会社はそんな会社に保険なんて売りたくありません。

 

こいつらに保険売って大丈夫かよ!?
というか、そんな危険なパークは開園しちゃダメだろっ!!
っていう。

 

 

 

そこでパーク運営側の社長はある分野の権威たちを集めて
このパークは安全であるというお墨付きをもらおうと考えます。

 

恐竜専門の古生物学者、古植物学者、カオス理論の数学者、、、
その他もろもろを呼びます。
ちなみに主人公は古生物学者です。

 

この先生がちょーーカッコイイんですよねww

この人に憧れて古生物学者になりたかったんですよ。

 

 

ま、それは置いておいてww
そこで主人公たちがパークを観光するのですが、
案の定、トラブルが起きて恐竜が逃げ出します。

 

完全にサバイバルです。

 

この状況から生きて生還できるのか!?
という話です。

 

最初に喰われた人が「喰われた理由」に注目してほしい

 

主人公たちが生還するまでに
様々な肉食恐竜たちが襲い掛かってくるわけなんですけど、
途中で恐竜に食べられてしまう人もいます。

 

ちなみにこの弁護士はこんな感じで喰われます。↓↓

ティラノに喰われる

ティラノに喰われる5秒前

 

 

 

 

 

で、この弁護士先生がなんで一番最初に
喰われてしまったかなんですけど
「ティラノサウルスが動いているモノしか視認できない」
ということを知らなかったからです。

 

つまり情報を持っていなかったから喰われたってことです。

 

 

実社会とかでも知らないがゆえに損をすることってありますよね。
知らないからいらないものを買わされるとか
その典型じゃないですか。

 

これが海外とかに行くと顕著ですよ。

 

 

僕は世界一周中に途上国に行くこともあったんですけど
なにか食べ物を注文するときには
絶対に値段を聞いてから注文していました。

 

なぜかって言うと
値段を知らないままご飯を食べてしまうと
値段をふっかけられるからです。

 

値段を知らない方が悪いでしょ
っていうノリですよ。
うちの食べたんでしょ、じゃあ言い値金払ってよ。

 

ええ、そりゃあもうむかつきましたねwww

 

 

でもこの場合って騙される方が悪いんですよね。
ちゃんと対応策を用意しておけばいい話だからです。

 

事前に値段を聞いておくとか、
その店を知っている人と一緒に行くとかです。

 

 

振り込み詐欺とかもいい例です。
知っていれば回避できることも知らなければ騙されて
お金をむしりとられます。

 

実社会で生きていくのでも
ティラノから生き延びるのでも対応策は同じってことですよね。

 

 

・・・ティラノに襲われるシチュエーションって
どういう状況だよって話ですけどww

 

深すぎる名言

 

この作品には古生物学者のほかにも
カオス理論を専攻する数学者が出てきます。

 

そう、イアン・マルコム博士その人です。
パークの恐竜は全部メスだから人間のあずかり知らぬところで
勝手に繁殖することはないっていう話が出てくるんですけど

 

 

それに対してマルコム博士が

生命は道を見つける

 

っていうことを言います。

 

人間がどれだけ管理したとしても
彼らはなんとか道を模索して自分たちの未来を創りだす。
そう言ったんですね。

 

 

これってなかなかの真理じゃないかと思うんですけど
どうですか?ww

 

というか生物の歴史であると同時に
人間の歴史にもあてはめられると思うんですよね。

 

 

人間は狩猟してその場限りの食料を手に入れる時代から
さらに効率的に食料を手に入れるために
農耕という手段を発見して、発展させてきました。

 

これって紛れもない進化です。
文明レベルを上げると同時に外敵や環境から
自分たちの生活を守るための方法を編み出した。

まさに道を見つけた瞬間です。

 

 

もっと今よりもいい生活がしたい
成功したいって思うことあるじゃないですか。

 

でも何していいのかわからない時ってあります。
でもその時ほど

 

自分の生命の道を見つける途上にあるってことです。
必ず見つけられる道です。

 

 

僕なんかだとネットビジネスをしているとコンテンツが必須になってきますから
必死になって情報収集したり、脳に汗をかくことがあります。

 

でもその時こそ

「あー今自分の生命としての道を見つけようとしているなー」
って思いますねww
進化しようとしているーーー。みたいなね。

 

 

生態系的にも進化をする生物が勝つように世界はできています。
というか進化しない生物が自然淘汰されていくっていう感じでしょうか。
これって人間社会においても同様です。

 

自分自身の人生を実りある豊かなものにするためにも
進化するっていうのはマストですね。

 

 

ジュラシックパークでは
知識がないこと、知らないことがいかに人生にとって害であるか。

進化しなければ淘汰されてしまう。

淘汰までいかなくても自分の望んだ人生を送ることは難しいだろう。
ってことを学びましたね。

 

 

いや、本当はもっと語りたいんですよ。
ジュラシックパークが好きな人と酒でも飲みながら語り明かしたいですね。

 

まぁ最後にかの有名なあのBGMでも聞いていってくださいなww

 

 

今回はこんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。