「起業するアイデアがない」のは起業するのになんの問題もない

 

どうも、佐渡です。

 

今回は起業をするのに
アイデアがなくてもなんの問題もないっていう話を
していこうと思います。

 

 

僕も昔は起業するには画期的で独創的なアイデアが必要なんだと
信じて疑っていなかった時期がありました。

 

だって世間というかメディアに公開されてくる起業家って
なんか華やかじゃないですか?

 

今までにない新商品が登場!!(ババーー―ン!!!!!)

新しいシステムを開発しました!!(ババーー―ン!!!!!!)

新種の成分を発見しました!!(ババーー―ン!!!!!!)

 

みたいな(笑)
ごめんなさい、ちょっと効果音が鬱陶しかったですね。

 

 

で、ようは僕も以前は起業して成功するには
こういった華々しい功績が必要なんだと思っていたわけですよ。

 

で、こういった情報しか目にしないと
「あー―やっぱり起業するにはアイデアが必要なんだなーー」
とか思っちゃうんですよね。

 

 

でも今ならわかりますが正直に言って
起業するのにアイデアなんてなくていいです。

 

いや、アイデアがない方がいいです。

 

アイデアがあれば起業できる?

 

「アイデアがあれば起業できるのになーー」
「アイデアがどこかに落っこちてこないかなーー」

って考えたことありません?

 

 

まぁ僕はむちゃくちゃ考えたことありますよ。
アイデアが欲しくて本を読み漁った時期がありますから。

 

起業のアイデアがない、起業のアイデアがない、
誰か僕にアイデアをくれーーーーーーー!!
天から降ってきてくれーーーー!!

そう思ってましたもんww
結局見つからなかったんですけどね。

 

あっ、でもひとつだけ思いついたビジネスはありましたね。
自分では当時そのアイデアは画期的だと思っていたんですけど
調べたら普通に同じようなのがありましたww

 

で、諦めましたww
だって調べたら明らかに勝てそうになかったんですもん。。。
戦略的撤退です(笑)

 

それにむちゃくちゃお金が必要なビジネスモデルだったんで
今思えば考えなしに突っ込まなくて正解でしたよ。
突っ込んでたら今頃は借金まみれでしょうね。多分。

 

 

ちょっと僕のことばかり喋っちゃったんで話を戻すと
ようは以前の僕のようにアイデアさえあれば起業できるって
考えている人が多いってことです。

 

起業系セミナーに行けばそういう人はたーーーっくさんいますよww
僕もその一員だった時期はありましたけど、、、

 

でもそんな簡単に画期的かつ独創的なアイデアなんて出てこないです。
簡単にとかじゃなくて断言できるレベルで出てこないです。

 

特に何の専門的知識も経験もない人間が考えるアイデアって
オリジナリティの欠片もないですよ。
まぁ僕のことですけど、、、

 

 

起業するためのアイデアって他の誰ともかぶらない
完全に差別化されたアイデアってことなんでしょうけど

 

そもそもこれだけモノがあふれた時代に
画期的なアイデアを考えだす方がムリゲーってもんです。

 

「現代社会で出来ないこと」を考えた時にそんなに思い浮かばないはずです。
主観的にとかじゃなくて社会的に、ですよ。一応。
「ないモノなんてない」ですよね。

 

死人を生き返らせるくらいのことをしないと
画期的とは言えないくらいの域ですよ。
(言い過ぎ?(笑))

 

そのアイデアって誰が欲しいの?

 

マーケティングの世界にこんな言葉があります。

「あなたの商品なんて誰も知らない。あなたの商品なんて誰も欲しくない。」

 

っていう言葉です。
冷たっ!!
って思うかもしれないですけどこれはなかなか真実をついています。

 

 

自分事で考えてみてください。
どれだけ世の中のビジネスを知っています?

 

多分ほとんど知らないはずです。
というか世の中のほとんどの人が
どれだけのビジネスがあるのか知りません。

 

世界には膨大な種類のビジネスがあります。
知らないビジネスがあって当然ですし、
当然知らないものは欲しくもならないですよね。

 

起業するアイデアを思いついても
他の有象無象の波にのまれる可能性の方が高いってことです。

 

 

それに自分でアイデアをなんとなく思いついても
そのアイデアってけっこう独りよがりなパターンが多いです。
何の専門性も経験もないと特にです。

 

これいいでしょーーーー。
これいけるでしょーーー。
みんな欲しがるでしょーー。

 

みたいな感じですww
これにお金をつぎ込むのはかなり危険ですね。

 

傍から見ていたらわかると思いますよ。
「こいつは何を根拠に言ってるんだ?」
「誰が欲しいんだ?」って。

 

これを意識するのとしないのとでは段違い

 

どんなことにも言われていることですけど
まずは『守破離』を意識するっていうのが重要になってくるわけです。
これは本当に大事ですよ。鬼重要です。

 

ようは3段階の手順を持って物事を上達させようぜって考え方です。
これは起業だろうが、野球だろうが、カレーの作り方だろうが同じです。

 

 

まずは既存の『型』をしっかりと身に付けようよ。
すべてはそこから始まるんだよってことです。

 

『守』の段階でまずは基本的な型を身に付ける。
『破』守で身に付けた基礎に自分なりにアレンジする。
『離』自分のやり方を確立する。

 

こういうことです。
例えばなんですけど、

 

 

テニスの初心者が
「上級者に勝つためには上級者と同じやり方じゃ勝てないから独自の方法を考えないと」
と言って基本的な練習をほったらかしていたら

 

「いやいやまずは基礎を身に付けろよ、そんなアイデアいらないから」
って思うじゃないですかww

 

それと同じです。
起業にだって、ビジネスにだってそういった基本的な型があります。
アイデアを考えるのは基礎を身に付けてからです。

 

始まってもいない段階で、
起業する前からアイデアなんていらないってことです。

 

 

ビジネス経験がない人がいきなりアイデアを考えるっていうのは
さっきのテニス初心者と同じことをしているってわけです。

 

超無謀です。
失敗するのが目に見えています。

 

 

だからまずは成功している人の型を
理解して身に付けるってことを優先してみてください。

 

ようは真似すればいいんですよ。マネ。
完全なコピーはちょっとアレですけど
基本的なものは真似たって何の問題もありません。

 

というか世の中真似だらけですよ。
真似がダメなら冷蔵庫のメーカーだって一社だけのはずですよね。
でもいろんな会社が冷蔵庫を作ってます。それでいいんですよ。

 

 

もし起業したいと思ったらまずは
自分がいいなと思った人、ビジネスを真似することから
始めてみてください。

 

まずはその人を守守守守守守守守守守守守守守守守。
これです。

 

これで十分ビジネスでは成功できます。
だって成功するビジネスをその通りに再現してるんだから。

 

 

で、もっと良くしたいなと思ったら
自分で考えたエッセンスを加えていけばいいんです。

 

この段階で基礎はわかっているはずです。
アイデアだって出るようになっているはずです。
それを実行すればいいんですよ。

 

 

個人的には真似をするのはドデカい会社の社長のような
真似をしにくいところじゃなくて
もっと手が出やすいインターネットビジネスをお勧めしますが、、、

 

でもまぁそこは好みですよ。ぶっちゃけ。
リスクがある方が興奮するっていう人はそういった方向性でやればいいですし、

 

ビジネスで成功して自分の生きたかった人生を謳歌したいのだ、
っていうのならインターネットビジネスがいいですね。

 

今回はこんなところです。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。