勇者ヨシヒコを見て思った。「お金がないから起業ができない」なんて勘違い

 

どうも、佐渡です。

 

僕は学生時代までむちゃくちゃゲームが好きでした。

特にRPG系のゲームが好きで寝る間を惜しんでやっていました。
まぁRPGが好きだったというかひとりでやるゲームが好きだったんですけどね、、、

 

ニンテンドー64とかによくあった
みんなでやる系のゲームがあんまり好きじゃなかったっていうのもあります。
(マリオパーティとか・・・)

いっても最初は楽しいんですけど、
まわりが強すぎるのと僕が弱すぎるので勝てない僕は段々と
面白くなくなってくるわけです。

 

 

それにひきかえひとりでやるゲームって
自分が誰かに負けるっていう概念がないじゃないですか。

自分のペースで進められますし、
グングン成長していくのが楽しくて夢中になっていました。

 

特に好きだったのは「ドラゴンクエスト」です。

かなりミーハーなのですが面白いもんはしょうがないのです(笑)
ドラゴンクエスト1もクリアしましたが、
どうして家にあるのかわからないファミリーコンピューターの
正真正銘の初期のソフトでクリアしました。

ちなみにドラゴンクエスト1が発売されたのは僕が生まれる前です。
(1986年らしい、平成生まれなので)

 

セーブ方法が復活の呪文っていうシステムで
これはセーブポイントである王様に話しかけて呪文を教わるというものです。

それで今度ゲームを再開する際にその教わった呪文を入力するというもの。
文字数は20文字で1文字でも間違ったらアウトです。
そこから始められません。

 

 

 

なんつーークソシステムっ!!

 

 

 

 

 

 

ちなみに当時小学生だった僕はノートにその呪文のメモをとっていたのですが、
そのノートを学校に置き忘れてきてしまって、
学校から帰ってからそのことに気付いてまた学校に行って取りに戻ったりしていましたww

書き取り間違えて前の場所から始められずに絶叫したこともありますwww

 

 

そんな思い入れのあるドラクエなのですが
どうもそれをオマージュしたようなドラマがあるようなのです。

 

それが今回の記事のテーマにもなっている
「勇者ヨシヒコ」という作品です。

 

ざっくり言えば主人公のヨシヒコが勇者しか岩から抜けない剣を手に入れて
世界に平和をもたらすために打倒魔王を掲げて旅に出るというお話です。

 

わかる人はわかると思うのですが、
まず主人公の衣装がドラクエ感がパナイです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒やん・・・

 

見た瞬間爆笑してしまいました(笑)

 

 

でもってキャッチコピーが

「予算の少ない冒険活劇!!」

 

 

 

なのだそうです。

実際本当に予算が少なくて製作費も
一般的なドラマに比べたらかなり安く作られているみたいです。

見てみると作中に出てくるモンスターがハリボテですし、、、

 

 

 

 

 

でもこの作品は結構人気みたいで全部で3作品も放送されたみたいです。

 

意見としては

「ギャグがおもしろい!!」

「チープな感じがいい!!」

「ドラクエがやってみたくなった」

 

いろいろとあるみたいです。

 

この作品はコアなファンも多くて
つい昨年に3作品目が放送されていたのですが
かなり好評だったみたいです。

 

 

予算が潤沢にあっても2作品目が放送されないドラマがあったりと
厳しいテレビ業界の中でなぜこの
「勇者ヨシヒコ」という作品は他に比べて予算が少ない中
多くのファンに愛されてここまで続くことができたのでしょうか。

 

理由はいろいろとあるのでしょうが
ひとえにそれはコンテンツとして魅力があったからに他なりません。

 

まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが
世の中のコンテンツ(商品)は価値を提供してこそなんぼです。

 

そこに予算が多いとか少ないとかは関係がありません。
いかにお客さんに価値を提供したか、です。

 

これはビジネスの大原則です。

 

 

この「勇者ヨシヒコ」でいうところの価値は
おもしろさであったり、自分ではできない体験だったり、感動?だったりするわけです。

 

 

しかもこの「勇者ヨシヒコ」は予算が少ないことを前面に押し出して
本来弱点であるはずの部分を強みに変えたのです。
チープな感じをあえて見せて視聴者に「おもしろい」という体験を与えたわけです。

 

弱点なんて見せ方、活かし方によってどうとでもなりますし、
むしろそれがコンテンツを光らせるための武器にもなります。

 

 

特にドラマにとっては予算が少ないということはどう考えても弱点であり、
克服したいポイントでもあったはずです。

 

ですがあえて弱点を無くそうとするのではなく
どう利用してやろうという製作者側の知恵の力がここまでのものを作り上げました。

 

予算が少ない、圧倒的に不利なはずの作品が、
予算をしっかり持っている作品よりも長く続いている理由は
予算が少ないことを言い訳にせず
高いクオリティのコンテンツを作り上げたからということが大きなポイントです。

 

 

もちろんコンテンツがよければ万事が解決するわけではありません。

予算もあった方がいいに決まっています。

 

ですが予算が少ないからといっていいコンテンツが作れない、
ビジネスができないのかといえばそんなことはありません。

 

頭を使って、知恵を絞って良質なコンテンツを作っていけば
自分より財力のある人にも勝てます。

 

財力で勝敗が決まる時代はとっくの昔に終わりを告げました。

今の時代はコンテンツを作れる人が勝つ時代です。
そしてコンテンツというのは学べば誰でも作れるようになります。

 

お金がないからと言ってあきらめずに
ガンガン学んでコンテンツを作っていきましょう!!

 

それがビジネスを使って自由な人生を手に入れるための道です。

 

 

今回はこんなところです。

 

P,S

ちなみに僕は「勇者ヨシヒコ」は全部見てしまいましたww
毎回毎回おもしろすぎて涙流して笑ってしまいました。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

就職をするまでビジネスをしようなんて考えたこともありませんでした。

ですが、やりたいとどうしても思えない仕事はしたくない
本当に心から充実した人生を生きていきたい!!

そう思いビジネスをやっています。


ひとりひとりが何者にも縛られずに
充実した人生を生きることこそ
最高の世界だと本気で考えています。

偉人の名言とかマンガの熱いシーンとかに感化されやすいタチです。